子ども用の持ち歩ける顕微鏡はご存知ですか?
我が家は6歳の長女の誕生日にこれをプレゼントしました。
FUNKSの「顕Q博士Wタイプカメラ付きデジタル顕微鏡」です。
顕微鏡だけでなくカメラやビデオ性能もあり、子どもたちもとても喜んでいました。
使い方や魅力を紹介していきます。
色の種類は3色!

色は白、ピンク、水色があります。
我が家はピンクと水色にしました。
4歳のまるくんにもちゃっかり同じ物をプレゼント。
観察プレート付き!!

入っているのは、充電器やSDカード、三脚や首かけストラップ、6種類の観察プレートなど。
★観察プレート6種類は、人参、玉ねぎ、竹の木、鳥の羽、ちょうちょの羽、魚のうろこ。

首かけストラップで子どもが使っても安心
首かけストラップをつけると、こどもが落として壊す心配もなし。
※首にかけるように毎回言い聞かせています(笑)

充電ケーブルで充電可能♪
充電ケーブルをつないで充電することができます。タイプC対応です。
観察☆顕微鏡の使い方
さっそく観察してみます。
顕微鏡として使うときは下のカバーを外し、プレートを取り付け、またカバーを装着します。

ピント調節ダイヤルを回し、ピントを合わせます。
魚のうろこです。

魚のうろこの細胞はこんな感じになっているんですね。(わかりやすいように検体は着色されています)
子どもたちは興味津々。
カメラビデオ撮影機能も!

カメラやビデオとして使うときは下のカバーは外して使いません。
対象物にレンズを向けて、ピントを調節したらOKボタンを押します。
写真はデータフォルダに保存されます。

メニューから選んで閲覧、削除もできますよ。
三脚付きで便利

三脚付きで、固定した状態での観察、撮影もできます。
子どもたちは大満足の顕微鏡。

子どもたちは、公園の草花を顕微鏡で観察したり、写真を撮るなど、とても楽しく使っています。
カメラ機能を特に気に入っていて、好きな植物や虫から日常風景までをたくさん撮影して喜んでいます。
デジカメを与えるよりお得で顕微鏡機能もあるので本当に買ってよかった…!
生きてる虫も観察してみたよ。
突然家にハエが侵入してきたとき。
夫が観察しよう!とハエを捕まえてレンズ内に入れます。
ピントを合わせると…!!
※虫が苦手な方注意

リアルなハエの体の作りがわかりました(笑)
子どもたちも興味津々でした。
公園にでかけて植物や虫を観察
違う日には夫がこどもたちを連れて公園へお出かけして、虫や花を観察してきました。



これからおでかけがますます楽しくなりそうです。
まんきちのつぶやき

いずれ学校でも使う顕微鏡。
観察をとおして植物や生物の体のつくりや特徴を知ることができる貴重な教材部品ですよね。
これが小型で持ち歩けて、カメラビデオ機能もあるのは、非常に良いなと思いました。
ちゃんしのとまるくんにも身近なものをたくさん観察して色んな発見をしてもらいたいです♪
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